キャンペーン

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我々について: 我々は、世界各国のマイケル・ジャクソンのファンや友達たちです。マイケルの最後の数ヶ月間、毎日のように彼の近くにいて、気になることを目撃した人達や、長年幸運にもマイケルと面識があった人達、2002年のInvincibleキャンペーンや数々の支援キャンペーンに携わった人達などで、彼のことを個人的に知っていた人達です。これは我々からマイケルに捧げる最後の贈り物だと思っています。彼は、きっと我々が真実を語ることを望んでいると思うから。

我々の目標: 我々は、マイケル・ジャクソンの死の責任がどこにあるのかを人々に教えることで、映画を鑑賞される場合、厳しい目で鑑賞して頂けることを望んでいます。我々は、マイケル・ジャクソンと彼の偉大な功績を讃えたいのです。でも、真実が明かされ、正義の裁きがなされ、嘘が暴かれない限り、そうすることが出来ません。我々は、これらの目標を達成するために、出来る限りのことをしていきます。

方法: マイケルの人生の最後の数週間を現場で目撃していたファン達の証言を発表し、映画「This is IT」のプレミア(先行上映)の時に関心を高めるためのキャンペーンを実施します。

我々は、未だ悲しみとショックで打ちのめされていますが、マイケル・ジャクソンの死を利用して儲けながら、自分たちの罪を隠そうとしている人達に全て順調に物事を運ばせてはいけないと思っています。マイケル・ジャクソンが人としてではなく、商品として扱われていたことを、我々は、人々に知ってもらい、AEG/SONYが描いている「好意」を壊せる程の衝撃を与えられると思っています。

我々は、ボイコットを促すつもりはなく、なぜならそれは、効果がないと思うからです。この映画に興味があり、見たいと思っている人達は大勢いて、実際大勢の人が見にいくでしょう。でもそれは、MJのファンだからではなく、また、残酷か否かは別として、それがポップカルチャーの完結過程そのものだからです。一方、MJファンの中には、最後にもう一度だけ彼の仕事ぶりを見たいという自然の望みを持っている人もいるでしょう。映画を鑑賞するか否かは、個人の選択にまかされ、我々は、それを尊重します。

しかし、我々は、人々に情報を提供することで、映画を違う目で見てもらえると信じています。我々が断言できることは、こんな結末になる必要はなかったということです。フィクション映画の最高例であるこの映画の製作と宣伝に注がれている労力の10%が、 彼の命を救うために注がれてさえしていれば、フイルムの映像を通してではなく、本物のマイケル・ジャクソンをステージで見ることが出来たはずなのです。

我々は、陰謀説を唱えているのではないということを明白にさせて頂きます。我々は、コンラッド・ムレーが致死量の麻酔薬を注射したことで、マイケル・ジャクソンの死をもたらしたのではないかと考えています。我々は、正義の裁きが行われることを願っています。しかしながら、ムレーの給料を払っていたのはだれなのか?マイケルが寝るために、プロポフォールを必要としたのはなぜなのか?マイケルが普通ではない状態でリハーサルを出入りしていたのをファンが目ているのに、制作スタッフや彼の側近達はどうしてそれを見なかったのか?彼が痩せすぎていたことをファンが知り、どうにかしようと介入したのに、他の人達は、それに気付かなかったのか?ムレー医師のおぞましい怠慢と犯罪的な医療行為を誠心誠意、非難すると共に、我々は、ネグレクト(助けが必要な人が目の前にいながら、その人を助けないで放ったらかしにする見殺し同様の残酷な行為)がマイケルの死をもたらした更なる要因だと提唱しているのです。彼のすさまじい体重減少、ストレスや不安、そして彼の薬の使用は明らかだったにも関わらず、彼の周りにいた人達は、強欲なツアーという巨大マシンを止めようとはせず、緊急に助けを必要としている男を助けなかった事実は、暴かれなければいけないのです。この残酷な行為であるネグレクトの範囲を越える陰謀説があるのであれば、それも立証されることを願っています。しかし我々は、それを目標としているのではありません。現に、6月のあの絶望の夜に、実際に何が起きたのかは、警察が立証することであって、我々がそれをあたかも知っているようなふりをしているのではありません。我々が知っていることは、6月25日よりも前から何週間もかけて、救いの手を差し伸べなかった残酷な行為と強欲により、マイケル・ジャクソンは殺されていったということです。我々はこのことを確信しており、皆様に証明したいと思います。

我々の望みは、世界の数多くのファンが我々と共に最後にもう一度、一致団結し、報じられている嘘を暴くために、活動することです。

この内容を読んで悲しみを感じる人もいることは分かっています。そして、今、我々が出来る最良のことは、最高のアーチスト、マイケル・ジャクソンと彼が世界に残したマジックを讃えることなのだということも分かっています。しかし、我々は、真実がどれだけ大切なことかも分かっています。そしてこれが、彼のために、その真実を語れる最後のチャンスだということも。どうか真実が我々皆を解き放してくれることを願っています。

This is Not It キャンペーン---のために、何をすればいいの?